ネクストクリスマス

1月23日(木)に「ピーターパンのお昼ごはん」で担当した「クリスマスソング(讃美歌)の歌詞の意味、ご存じですか?」では、個人的にも新たな発見がありました。

「きよしこの夜」の歌詞で、御子が眠っているのは讃美歌109番には「まぶねの中に」と書かれているのですが、わたしの頭の中になぜか「み母の胸に」というフレーズが存在することに気づきました。

この讃美歌の歌詞を日本語に訳したのは、有名な由木康さんですが、この方の訳は「み母の胸に」であったようです。
この辺りのことに詳しい方に教えていただけると幸いなのですが、それにしても、いつどこでわたしに「み母の胸に」が刷り込まれたのかは、ちょっと謎です。

会自体は少々時季外れの感もありましたが、まあ、クリスマスというのは1月6日の公現日までなんですよという話から始めました。
それでも、さすがに1月も23日というのは離れ過ぎかなと思いつつ、最後に「きよしこの夜」と共にご紹介した聖書の言葉に思わぬ恵みがありました。

マタイによる福音書 1:23
「見よ、おとめが身ごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。

次のクリスマスまでの皆さんの日々に、神さまの恵みが豊かでありますよう。

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