おもなイベント

イースターエッグの写真

 

年間行事の参考例です。今年の行事については教会までお尋ねください。

春(3月~5月)

受難週

イエス・キリストが十字架にかかられた苦しみを覚えて過ごす一週間です。《棕櫚の主日》と呼ばれる日曜日に始まる週の間に、下の二つの集会が持たれます。

《洗足木曜日聖餐礼拝》イエス・キリストが最後の晩餐の席で弟子たちの足を洗われ、愛し合うことを教えられたことを覚え、夜の礼拝を行います。

《受難日早天祈祷会》イエス・キリストが十字架に架かられた日のことを覚え、金曜日の早朝に祈りの会を持ちます。

イースター

イエス・キリストが復活されたことを祝う礼拝です。教会の最も重要な記念日の一つです。礼拝後の祝会では昼食を共にし、受洗・転入会などで新しく教会に加わったメンバーの歓迎会など行います。

墓前礼拝
午後から教会墓地にて礼拝を行います。

ペンテコステ

《聖霊降臨日》と呼ばれ、キリストの弟子たちに聖霊が降り、教会が誕生したことを祝う礼拝を守ります。

夏(6月~8月)

花の日・子どもの日

教会学校の子どもたちを覚えて礼拝を守ります。

CSキャンプ

教会学校(Church School)の子どもたちのお泊まり会です。

平和祈念点鐘

6月23日(沖縄慰霊の日)、8月6日(広島原爆の日)、8月9日(長崎原爆の日)、8月15日(敗戦記念日)を覚えて教会の鐘を鳴らします。

秋(9月~11月)

永眠者記念礼拝

ご遺族の方々も招き、天に召された人々を覚えて礼拝を守ります。午後からは墓前礼拝があります。

秋の特別伝道
コンサート・講演会など様々なイベントとそれに合わせた特別な礼拝を行います。

冬(12月~2月)

アドベント

クリスマス前の4週間です。クランツの4本のロウソクに毎週一本ずつ火をともし、救い主の訪れが近いことを覚えます。

イヴ燭火礼拝

12月24日、クリスマスイブの夕べに教会に集い、ロウソクを持ち、キャロルを歌って礼拝を行います。

クリスマス

神の子イエス・キリストが救い主としてこの世に生を受けられたことを祝し、礼拝を守ります。教会の記念すべき日の一つです。
礼拝後、祝会を行います。

元旦礼拝

1月1日の朝に教会に集まり、礼拝を行います。礼拝後にお雑煮やお善哉をいただきます。