2026年4月5日(日) イースター礼拝

2026年4月5日(日) 10時30分~11時15分
復活節第1主日
イースター礼拝
 
 点  鐘
 前  奏 あめつちの主なる(聖歌隊)
 招  詞 レビ25:14
 頌  栄 21ー24
 主の祈り
 使徒信条
 詩編交読 118:13ー29
 祈  祷
 聖  書 マルコによる福音書16章1節ー8節(新p.97)
      ローマの信徒への手紙6章3ー11節(新p.280-281)
 賛  美 21ー575
 説  教 「キリストと共に死に、共に生きる教会」 徳田信
 祈  祷
 賛  美 21ー326
  聖 餐 式
 黙  想
 感謝祈祷
 頌  栄 21ー29
 祝  福
 応  唱
 後  奏
 点  鐘
(配信終了後)
 グリーティング
 
詩編交読は「聖書協会共同訳」、聖書朗読は「新共同訳」を使用。
讃美歌は無印=54年版、Ⅱ=第二編、21=讃美歌21です。
会堂内の二酸化炭素濃度の計測等のリスク管理を行いながら主日礼拝を行っています。
参加には事前の申し込みなど不要です。
礼拝時のマスクの着用は任意です。
礼拝の様子は同時刻にYouTubeで配信されます。
(上記リンクは、最新の動画配信ページへ移動します。)
過去の説教はこちらからご視聴いただけます。
こちらからオンライン献金をご利用いただけます。
 

就任のご挨拶(徳田 信)


「弱さのなかに宿る希望を共に見つめて」

2026年4月1日付で、日本基督教団 高の原教会の牧師として就任いたしました、徳田 信(とくだ まこと)です。

この春より古都・奈良の美しい風を感じる高の原の地で、皆さまと共に歩み出せることを心から光栄に存じます。

私は牧師としての務めと共に、大学等で教育や研究に携わってきました。私の探求の柱となっているのは、スタンリー・ハワーワスやヘンリ・ナウエンといった神学者たちの思想です。彼らは、効率や強さが追求されがちな現代社会において、あえて「弱さ」や「共にいること(Being)」の重要性を説きました。

聖書は、「体の中でほかよりも弱く見える部分が、かえって必要なのです」(コリントの信徒への手紙一 12章22節)と教えています。教会とは、完璧な人々が集まる場所ではなく、むしろ自らの不完全さや弱さを認め合い、それゆえに神様の大きな愛と、互いの助け合いを必要とする人々の群れです。

高の原教会が、日常の喧騒の中で一息つき、自分を飾ることなく「ありのまま」でいられる場所、そして神様の静かなささやきに耳を澄ませる場所でありたいと願っています。

教会員の皆さまはもちろんのこと、地域にお住まいの方々、あるいは人生の問いや孤独を抱えておられる方々、どなたでもお気軽に教会の門を叩いてください。皆さまとお会いし、お話をうかがい、共に祈るひとときを持てることを楽しみにしています。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

2026年4月1日
日本基督教団 高の原教会 牧師
徳田 信

Proudly powered by WordPress